琥珀はどんな色?

琥珀の色は『琥珀色』と呼ばれるほど、独特の色彩をしており、JISの色彩規格によると「くすんだ赤みの黄」と表記されています。
日本で言うところのあめ色に一番近いイメージですね。
琥珀は数千年前の地質時代にマツ科の植物の樹液が化石化したもので、現在では、アクセサリーやおまもりなどとして利用されています。
琥珀の色は、見るものの心を癒す効果があるとされ、パワーストーンとしても有名です。
琥珀の英名であるアンバー(amber)も琥珀色を表しています。
しかし、実際の琥珀の色は産地や状態によって異なっており、濃いオレンジに近い琥珀から、薄い黄色に近い琥珀まで様々です。
みなさんも機会があれば、ぜひ色々な琥珀の色を体感してみてくださいね。
琥珀意味とは?アンバー効果・パワー紹介!【誕生石・石言葉は?】